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2004/06/02

「どうして、そういうこと するかな~?」

 『AIR』TVアニメ化

 その前に劇場版はどうなったんだ?」とツッコミたいのはヤマヤマですが。
 BS-iにて放送ということですが、ここで思い出される不安要素が1つ。
 製作はどこか?そして監督は誰か?

 思い起こされる悪夢、『真月譚 月姫』の大失敗!!


 これでROND ROBE(つーかパイオニア)製作で、監督が『偽月譚』と同じ人間
だったら、駄作になること間違い無しですよ!ヽ(`Д´)ノ
 「原作クラッシャー」ということなら かの今川監督の名が浮かんできますが、あの人の場合 原作の世界をぶち壊した上で(厳しい制約にもめげずに)極上のエンターテイメント作品を送り出してくるから ある意味 許されるのよ。
 ところが『偽月譚』の監督は、原作の設定を借りておきながら
ありえないキャラクターを作り出し、キャラの持ち味を
極限まで地に貶めた演出をさせ、トドメに

とんでもなくつまんない
 
 
 なにしろ、原作をフルコンプしてアルクの役作りを完璧に準備してきた 主演の
生天目さんに対し、「自分のイメージと違うから」と演技を変えさせて、
出来上がったのが あのスカポンタンアルクェイド
 人を、役者を、そして視聴者をバカにするのも程がある!!

 出崎御大の劇場版は、「ほんの数時間という短い上映時間の中で、どれだけ
『AIR』という作品の空気を再現できるか?」という点が最大の焦点であるわけだが、
少なくともTVシリーズである以上 1クール(13話)という尺を与えられた上で、
見て楽しめる―『KEYブランド』という観点から言えば泣ける―物語を作れるか否か。
 それが最大の焦点でしょう。

 重ねて言うが、不安いっぱいです。

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コメント

こんにちは。
やっぱり不安いっぱいですよね…
ゲーム→アニメで大成功した例なんて数しれてますしねぇ…
最低でも作品の魅力を壊すようなことはしてほしくないですね(^-^;)

投稿: katta | 2004/06/02 12:29

トラックバックありがとうございます~。
ホント不安ですよね~。しかし月姫は酷すぎたから…。
あそこまで周りを馬鹿にした作品は初めて見ましたよ。
原作無視ならまだしも話としても成り立ってなかったし…。
AIRはあそこまで酷くはならないと思うけど、
感動も何も、全体的に無難な作品で終わりそうですな…。

投稿: タカ | 2004/06/02 20:02

確かに月姫はマズかったですね~。
毎週期待して観てましたが、観終わったあとゲンナリしておりました。

AIRについてはスタッフも不明でなんともいえませんが、
まぁ個人的には最悪、動くナギーが見れるだけもいいかな~と、
そんなこと考えております。

投稿: Shiburin | 2004/06/03 10:58

トラックバックありがとう御座います。
声優さんに関しては同じ人みたいですから、その辺だけは安心していいのかなと思ってましたけど、上にあげられてる例を見ますと、どうもそうでもないようで(^^;
ファンとしては期待高まるところですが、確かに不安な部分もありますね。

投稿: tobihiro | 2004/06/03 20:55

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