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2005/01/15

『機動戦士ガンダムSEED・DESTINY』第14話 視聴

 2クール目に入ったので、今週からOPが変わりましたね。

 ・・・・・・・・・、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
         (;´Д`) <めポ
 
 
 なんつーかな~、もう。
 前作のSEEDからしてそうだったんだけど、どうして2nd OPはこーいった出来になってしまうのかな~?画的にも音的にもさ。
 唯一 褒められるのもマリュー艦長とネオ兄貴の対峙シーンだけだし。
 1st OPのカットを使いまわすこと自体は悪い事じゃないんだけど、カット割り自体が駑ヘタ。なんか『ザブングル』『ダンバイン』『エルガイム』の頃から比べても、遥かに退化してるような気がするんだけど気のせいですか?
 せめてアスランの立ち絵ぐらい描き下ろせよ と小一時間 問い詰m(以下略)。

 反面 本編はまずまずでないかと。
 「やっとSEEDの続編が始まった」ってのが正直な感想。
 今までの話は「SEEDの舞台」と「SEEDのキャラ」を借りた商業製品にしか見えなかったもんな。
 もっとも前作が嫌いって訳じゃないんですけどね、アチキ。
 反面 アレが名作だ!と言う気なんざ、鼻毛の先ほどもありませんが。

 前作が優れていたのはあくまでも「シチュエーション」。それだけと言っても過言ではないと思う。
 魅力的なシチュエーションを繋いで繋いで繋いだだけだから、物語としてきちんと
繋がっていない。
 個々のシチュエーション自体に関連性が無い。
 ぶつ切りのシチュエーションを無理矢理繋いでるだけだから、物語の進行の仕方が速かったり遅かったり必然性のある一貫性が皆無。
 それでも各シチュエーションそのものは、非常に盛り上がるように見えるんだよなー。

 作品としてのレベルとかとかに目を向けるならダメダメ。
 視聴者に商品を買う気にさせるために、その対象商品がかっこよく見えるように制作した、という観点で見るなら大正解だし、事実 大成功を収めた。
 結局 SEEDってな広告なんだよな、良い意味でも悪い意味でも。

 さて今作の種死。
 話は相変わらずグダグダ。セールスも前作と比べイマイチ。
 
 
 
 
 ・・・・・・・・・。 ダメだこりゃ! 次 逝ってみよう。
 
 
 また話がズレまくってるな。
 今日の話は「逆襲の三艦同盟」とでもサブタイトルを付けたくなったな。
 自衛のためにも遂に戦場に出ざるを得なくなったラクス親分率いる山賊部隊アークエンジェル
 前半は過去の戦争、自分たちの足跡、そしてカガリの思い返すアスランと
歩んできた道程・・・。
 そこから目指してきた平和への歩みを敵からも味方からも乱されようとしている。
 そして今、悪の魔法使いの手に囚われるお姫様!
 勇者よ、今こそ立ち上がれ!!とばかりに飛び出す自由への剣!!
 ホントにこーゆー「シチュエーション」はうまく作るよな~。
 そしてOPを変えるこのタイミングだからこそできた、このアークエンジェルの出撃!
 死角だらけだけど抜かりは無いぜ!(←大いなる矛盾)

 あと前半で高圧的で見事な憎まれ役だった悪い魔法使いユウナ勇者の登場襲撃のフリーダムで馬脚を現すシーンで、フラストレーションを払拭したのも良い見所だった。
 ホントにこーゆー「シチュエーション」はu(以下略)

 しかしさ~、一番の問題は種死 本編よりもCMの
『ガンダム・イヴォルブ』の方が面白い、ってことじゃないのか?

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