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2005/07/04

『スターウォーズ』EPS.4 ミマシタ

 
      (;´Д`)<ぅぁ・・・
 こないだと同様に(チャンネルは違いますが)TVでの放送です。B0001X9BMY
 まー20年も前の作品だし、ちゃんと覚悟を完了して見たつもりだったんですが、
実際に見ると 現代のデジタル技術で慣れた目には、やっぱかなりつらいものが
あるな~・・・。
 なんていうか、小さい頃によく見た昔のSF映画という印象が強かった。
 と 同時に、それ以前のSFでは見られなかった新しい表現も確かに存在してるんだよね。
 言うなれば、当時の制作時に至るまでに培われてきたSFX技術を使って、
    当時として画期的な映画を作ったということですか。

 今さらアチキごときが言うことじゃないかもしれませんけどね。何しろ8年前の
デジタルリマスター特別篇の復刻にも、全く興味を示しませんでしたし。
 こないだも言ったけど、SWはTVで放送していたのをつまみぐい程度に
見ていただけですし、みとこんどりあ氏に曰く最も興味を示しにくい
・スターウォーズを断片的エピソードで観ている人
というカテゴリーに含まれる人種なんだろうな。

 正直 今回のEPS.4(劇場第1作)にしても、「単体で見て面白い」というよりも
「EPS.1と対比して 見て面白い」という感想を抱いた。
 少年が才能を見出され、同じ故郷から旅立ち、フォースを学び、姫(王女)
出会い、戦火の中に飛び込み、そしてここまで同じ道を歩みながら
最後にはという正反対の結末を迎えるという・・・。
 ある種の大河ロマン的な楽しみがあるな~。

 通常ネタバレを知ってしまうと物語を楽しめないことが多いけれど、ベイダーと
オビ=ワンが互いが師弟関係だったことを語り合うところなど、奇妙なノスタルジーすら感じてしまいました。

 ただ、その後の殺陣が・・・・・・。('A`)
 日本の時代劇とアジアのカンフー映画が研究される前のハリウッド映画って、
ここまでチャンバラがないがしろにされてたのか・・・・・・・・・。
 もっとも裏を返せば、このライトセイバーの剣戟がメリケン人にとって ものすごい
衝撃
で、これ以降 殺陣っつーものがすごい勢いで研究されていくわけなんですが。

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