映画・テレビ

2007/04/18

時をかける少女

時をかける少女 通常版
時をかける少女 通常版筒井康隆 細田守 仲里依紗

角川エンタテインメント 2007-04-20
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 いよいよ発売になりますねー、『時をかける少女』DVD。
 アチキは昨年の劇場公開時に見に行きましたとも。
 まだ県内でもぜんぜん上映会場が少なくて、かろうじてシネプレックスで
上映してたので慌てて見に行ったものでした。
 
          最終日に。(ダメじゃん)

 当時ちらほらと聞こえてきた評判にたがわぬ中々の出来。
 80点の点数をつけます。

 「褒めてる割りには点数が低いじゃねーか」と思われるかもしれませんが、
元来 友人からも「お前は口で映画を褒めるときも、点数にするとやたら辛口だ」
とよく言われるアチキですから、80点なら かなり高得点ですよ?
 
 映画を褒めるときには「劇場版ならではの音響が」とか「ダイナミックな画面構成が」
とかの文句をつけることが多いですが、この『時をかける少女』に関しては
時間タイムリープを題材にしてるだけに時間の使い方 がすごく上手い。

 劇中の【時間の描き方】というのもそうだし、なにより99分という時間枠の中で
効率よく物語を進め、定期的に 盛り上がるクライマックスシーンを挿入。
 まるで時間を完全に計算してシーンを盛り込む、
計算づくのハリウッド映画のようなカタルシスを感じました。

 上記にも書いたように「音響が」とか「画面の大きさが」とかの理由で
「これはビデオ(DVD)じゃなくて劇場で見ないとダメ!」
と言う劇場作品はかなりありますが、この『時をかける少女』は
「劇場作品という限られた時間尺の中で見なきゃダメ!」
と声を大にして申し上げます。
 
 
 と、DVD発売を良い機会としたのかBSアニメ夜話の公録があるんですな。
 メッセージを送ってみるのも良いかもしれんな。

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2005/07/04

『スターウォーズ』EPS.4 ミマシタ

 
      (;´Д`)<ぅぁ・・・
 こないだと同様に(チャンネルは違いますが)TVでの放送です。B0001X9BMY
 まー20年も前の作品だし、ちゃんと覚悟を完了して見たつもりだったんですが、
実際に見ると 現代のデジタル技術で慣れた目には、やっぱかなりつらいものが
あるな~・・・。
 なんていうか、小さい頃によく見た昔のSF映画という印象が強かった。
 と 同時に、それ以前のSFでは見られなかった新しい表現も確かに存在してるんだよね。
 言うなれば、当時の制作時に至るまでに培われてきたSFX技術を使って、
    当時として画期的な映画を作ったということですか。

 今さらアチキごときが言うことじゃないかもしれませんけどね。何しろ8年前の
デジタルリマスター特別篇の復刻にも、全く興味を示しませんでしたし。
 こないだも言ったけど、SWはTVで放送していたのをつまみぐい程度に
見ていただけですし、みとこんどりあ氏に曰く最も興味を示しにくい
・スターウォーズを断片的エピソードで観ている人
というカテゴリーに含まれる人種なんだろうな。

 正直 今回のEPS.4(劇場第1作)にしても、「単体で見て面白い」というよりも
「EPS.1と対比して 見て面白い」という感想を抱いた。
 少年が才能を見出され、同じ故郷から旅立ち、フォースを学び、姫(王女)
出会い、戦火の中に飛び込み、そしてここまで同じ道を歩みながら
最後にはという正反対の結末を迎えるという・・・。
 ある種の大河ロマン的な楽しみがあるな~。

 通常ネタバレを知ってしまうと物語を楽しめないことが多いけれど、ベイダーと
オビ=ワンが互いが師弟関係だったことを語り合うところなど、奇妙なノスタルジーすら感じてしまいました。

 ただ、その後の殺陣が・・・・・・。('A`)
 日本の時代劇とアジアのカンフー映画が研究される前のハリウッド映画って、
ここまでチャンバラがないがしろにされてたのか・・・・・・・・・。
 もっとも裏を返せば、このライトセイバーの剣戟がメリケン人にとって ものすごい
衝撃
で、これ以降 殺陣っつーものがすごい勢いで研究されていくわけなんですが。

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2005/06/28

『スターウォーズEPS.1』を見た

 こないだのTV放送でね。
 良く考えたら、スターウォーズをちゃんと頭からケツまでちゃんと見たのって初めてかも
しんない。(核爆) まーアチキもいい歳ですから、今までに何度もTV放送されてたのを
見ていたはずなんですが(ライブラリの中には録画したのも残ってるし)、どれもこれも
1シーン1シーンをつまみ食いのように見たような覚えしかないのだわいな。
 だから、話の流れなんかろくすっぽ理解してないし。
 ルークが右腕の機械化手術を受けて指の動きを調整してるシーンとか、ヨーダが
「フォースじゃ、フォースを使うのじゃ」と繰り返すボケ老人だったりとか、
ソロ船長がぬりかべになったりとか、そんなシーンしか記憶に残ってません。
                                    (↑おまい、もう寝なさい)

 ただまー金が絡む業界ですから、日本の配給会社が検閲なんてことも
平気でヤってるみたいですな。(情報元:斜壊塵サマ)
 正直 カスRACと日本の映画配給なんて、詐欺まがいの難癖をつけてショバ代を
巻き上げるヤクザなイメージしかないからな~。

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